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●2008年度宮城県レフリーアカデミーを開催します。
[ Updated: 2008.04.28 ]

審判員Web登録マニュアル

2008年度宮城県レフリーアカデミーを開催します。

宮城県サッカー協会審判委員会では、各地区、各種別より審判派遣の要請が増加傾向にある現状を受け、3級及び4級取得者で上級を目指し、積極的に審判活動をする意志やこれまで実績のある審判員を対象に「レフリーアカデミー」を開講します。座学研修や実技研修を通してレフェリングのスキルアップを図ることを目的とし将来の1級、2級審判員を育成していくシステムです。

 

資 格

宮城県登録の08年度更新手続きが完了している3級及び4級審判員
(ユース及び 女子を除く30歳未満)
申込書(参加動機等)を提出できる者

募集人員

20名程度

参加費用

10,500円

期日及び内容
(予定)

座学講習
・第1回:(1)審判員の仕事 (2)競技規則と審判員の歴史 (3)競技の精神 Cフェアプレー
・第2回:(1)競技規則(第1条〜第6条) (2)審判法 (3)観戦試合のディスカッション 
・第3回:(1) 〃(第7条〜第10条) (2)ポジショニングと動き (3)観戦試合のディスカッション
・第4回:(1) 〃 (第11条〜第13条) (2)観戦試合のディスカッション
・第5回:(1) 〃 (第14条〜第17条) 
・第6回:(1)競技規則全般 

観戦研修
・第1回:JFL ソニー仙台戦を観戦して上級審判員に学びます。
・第2回:    〃
・第3回:    〃

体験研修
・第1回:宮城スタジアムカップで実技研修を実施します。

全体実技研修
・第1回:県リーグ等で全員集合して実技研修を実施します。
・第2回:     〃

個人実技研修
・割当試合に審判委員会所属のインストラクターが派遣され、実技指導を受けます。

修了証

全研修修了者には、審判委員会より「修了証」をお渡しします。 

申込み

所定の申込用紙(こちらからダウンロードしてください)に必要事項を記入し、審判証写しを貼付して、下記まで郵送して下さい。 

締切り

2008年5月10日(土)必着申込 

連絡先・
申込み先

〒989-0701 刈田郡蔵王町宮字明神前62-2
宮城県審判委員会 指導部 レフリーアカデミー担当 阿部岩雄

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ゴールキーパー(GK)へのチャレンジについて
3月1日(土)のゼロックス・スーパーカップにおける判定もあり、標記解釈に混乱が生じているので、あらためて下記のとおり説明します。これらを再度確認し、すべての審判員が一貫して審判できるよう、お願いいたします。
 
1.プレーの状況
GKが手で保持しているボールを頭や足などでプレーする。
 
2.主審は次のファウル等が犯されたと判断したとき、
(1) 身体接触はないが、危険な方法で行った場合、間接フリーキック(FK)を相手チームに与える。(危険なプレー)
(2) 身体接触もなく、危険な方法でもないが、味方競技者にボールをフィードしようとしているGKのボールにプレーした場合、間接FKを相手チームに与える。(GKがボールを手から放すのを妨げる)
(3) 身体接触をもってGKのプレーを妨げた場合、直接FKを相手チームに与える。(プッシングやファウルチャージ等)
なお、これらのプレーが、反スポーツ的に(プレーを遅延させる、主審を騙すなど)、または無謀に行われたなどと主審が判断したときには、上記のFK(競技罰)を与えると共に、反則を犯した競技者を警告(懲戒の罰則)する。

警告の具体例

・執拗にGKの前に立ち、ボールを放すことを妨害する。
・前線にボールをすぐさまフィードすれば大きなチャンスとなる状況で、その芽を摘む。
・シュートするためにボールを手で突いて、自分のものとする。
・ラフな方法でGKに当たる。
 
・通達文については、こちらをご覧ください。
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ペナルティーキック時の侵入の対応について
3月1日(土)のゼロックス・スーパーカップのペナルティーマークからのキック(PK方式)において、ボールがけられる前のゴールキーパーの飛び出しにおいて混乱が生じました。
競技規則第14条は、ペナルティーキック時のゴールキーパーに関して明快に規定しています。また、PK方式時の進め方は、第14条の規定を適用するとしています。

FIFAは、ゴールキーパーの飛び出しや競技者の侵入について正しく対応するように求めています。(財)日本サッカー協会審判委員会も既に2007年スタンダードで説明しているところですが、すべての試合において、飛び出しや侵入に関して的確に対応できるよう、2008年スタンダードに追加してDVDおよび解説を作成しました。後日配付しますので、これらを再度確認し、すべての審判員が一貫性をもって審判するよう、お願いいたします。
なお、このDVD等はJリーグのクラブにも配付し、所属選手等に徹底を求めています。
 
<参考:競技規則(抄)>
●競技規則第14条
ボールと競技者の位置
守備側のゴールキーパーは、
・ボールがけられるまで、キッカーに面して、両ゴールポスト間のゴールライン上にいる。

違反と罰則
ゴールキーパーが(第14条の)競技規則に違反する。
・主審は、そのままキックを行わせる。
・ボールがゴールに入った場合、得点が与えられる。
・ボールがゴールに入らなかった場合、キックが再び行われる。
 
●ペナルティーマークからのキック(PK方式)
進め方
・他に記述されていない限り、競技規則または国際評議会の決定の関係諸条項がペナルティーマークからのキックが行われるときにも適用される。
 
・通達文については、こちらをご覧ください。
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レフリースクール受講生を募集します。
宮城県サッカー協会審判委員会では、サッカー審判員の底辺の拡大を目的として審判委員会内に「レフリースクール」という組織を立ち上げ、ユースレベル及び女子審判員の指導・育成等の活動を行っています。
2008年度についても、下記のとおりスクール生を募集し活動いたします。
受講申し込みについては、下記の問い合わせ先にお問い合わせください。
対象者 男子(ユース審判員・大学生等)・女子(制限無し)
活動内容 実技講習を主体に、競技規則の理解を深める。
・ 実技講習は、各地域で行われている大会等を活用し、年間を通じて実施する。
・ 上級審判員へのステップアップの指導・育成。
・ 各種大会等での見学講習。
なお、実技講習会の案内は開催日が決まり次第、追って連絡します。
費  用 受講料等の徴収はしません。
定  員 特にもうけません。
説明会 5月下旬以降に開催される実技講習会の際に、随時行います。
説明会の案内は、申込者に対して直接通知します。
保  険 審判委員会として、一括してスポーツ保険に加入します。
締切り 7月上旬頃まで受け付けます。
その他 18歳未満の方は、必ず保護者の了解を得た上でお申し込みください。
研修会会場までの移動については、参加者の責任でお願いします。
ただし、会場の近隣の駅までならレフリースクールのスタッフが迎えに行くことも出来ます。
レフリースクールは、平成14年度から指導部の中に繰り入れられ、一貫性のある指導体制が取られるようになりました。
平成19年度の参加者は13名でした。(内、女性は4名)
レフリースクールの活動は、主に中央地区を中心に行なっています。
連絡先

レフリースクール事務局  渡辺松美 
〒989-6143 大崎市古川中里三丁目8-38
TEL 090-8924-4598
FAX 0225-95-3815(職場)
携帯アドレス kogotafc@docomo.ne.jp

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2008年度 審判講習会の日程をお知らせします。
2008年度の3級、4級分(更新、新規)の審判講習会の日程が決まりました。
例年どおりWebからの申込みとなります。 開始時期を例年より早くしておりますので、忘れずに受講してください。
他の級については、別途お知らせいたします。
※審判講習会の日程が追加されました。
サッカー(3級、4級)の日程は、こちらをご覧ください。
フットサル(3級、4級)の日程は、こちらをご覧ください。

なお、今年度から、サッカー4級更新を対象に、講習会日程が合わない方などのために、インターネット環境を利用してご自分のペースで講習を受けられるWeb更新講習会 JFAラーニング(E-learning)が導入されます。
現時点で告知されている事項は以下のとおりですが、近日中に詳細がJFAのサイトに掲載される予定ですので、併せてご確認ください。
※E-learningについての現時点での確認事項
■対象 サッカー 4級更新のみ
■講習内容

(1)イントロダクション:学習を始める前に
(2)「審判員とは」:競技規則の成り立ちや審判員としての資質、求められるもの
(3)「2007年度競技規則の改正、内容の伝達」:競技規則の改正と評議会の決定
(4)「ファウルと不正行為」:ファウルの定義、罰則(競技罰)、不正行為に対する罰則
(5)「オフサイド」:オフサイドポジションと条件、判定
(6)「まとめ(総合理解度確認テスト)」

■受講方法

(1)通常の講習会と同様、JFAWEB登録サイト(KickOff)にて申込、支払を完了
(2)JFA WEB登録サイト(KickOff)のメニューより『JFAラーニング講習会受講』を選択
(3)目次に従ってJFAラーニングを終了
(4)都道府県サッカー協会管理者により認定
※ お使いのパソコンのOSやインターネット環境により、制約がある模様。

■受講費用

1,050円(ユース審判員は、無料)
※別途2008年度登録費(一般3,000円、ユース・ジュニアユース1,500円)が必要となります。
システム使用料は途中キャンセルしても返金にならない。

■受講期間

2008年度更新講習会は2007年12月17日〜2008年2月28日(申込み締切り)で実施する予定。

詳しくは、JFAホームページを参照願います。

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競技規則の解釈について
(アンダーショーツ(タイツ)の色彩について)

(財)日本サッカー協会審判部より、厳寒時等に、競技者がショーツ(サッカーパンツ)の下に着用するアンダーショーツやタイツの色について、FIFAの考え方や欧州各国の対応に基づき、競技規則の解釈が示されました。

通達文については、こちら【PDF:32KB】をご覧ください。

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「JFAラーニング実施について」
宮城県サッカー4級審判員更新講習会JFAラーニングの申し込みについてお知らせします。
■申込期間 2007年12月17日〜2008年2月22日
■受講期間 2007年12月20日〜2008年3月9日
■受講内容 2008年3月9日まで,すべての項目を受講完了してください。
■受講申し込み JFAホームページのKick0ffより申し込みをしてください。
■受講費用 (1)一般¥1,050円です。
(2)U−18,U−15ユース審判員は無料です。
(3)ただし、2008年度登録料(一般3,000円、ユース・ジュニアユース1,500円)を加えてお支払いください。
■問い合わせ (1)JFAラーニングに関する問合せは、「問合せフォーム」から行うことができます。
(2)メール (jfa_referee@solelsupport.jp)のみでの受付が可能です。
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競技規則の解釈について
(ペナルティーマークからのキック時のゴールキーパーの服装について)

(財)日本サッカー協会審判委員会から、ペナルティーマークからのキック時のゴール
キーパーの服装について、競技規則等に基づく判断があらためて示されましたので、
お知らせいたします。

・通達文については、こちらをご覧ください。

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サッカー活動中の落雷事故の防止対策について

過日試合中に大気が不安定となり雷が発生したにもかかわらず、試合が継続されたケースについて報告がありました。
当協会は、2006年4月11日付け「日サ協発第060015号:サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針」(別紙)をもって、サッカー活動に発生した雷による事故が発生しないように、未然の対策を講じるよう求めています。
特に主審については、競技規則第5条に基づき、担当する試合の停止、中断または終結する判断を行う必要があります。

雷は、夏のみならず季節を通じて発生します。審判員がサッカー競技の審判を行うに当たり、当該指針及び参考資料を十分に理解すると共に関係者のアドバイスを十分に考慮し、また、雷の急な発生時にはお互い協力するなどして、事故に至らないよう、過信することなく最善の策を取るようお願いいたします。

・サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針こちらをご覧ください。
・「雷から身を守るには」(抜粋)こちらをご覧ください。

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ルールブック等の郵送先について

登録審判員の皆様へ

今年度も2007/2008競技規則が更新された審判員の皆様へ郵送されます。
審判登録の時に登録した住所が変わっている場合やアパート等の部屋番号が記載されていない場合には競技規則が届かない場合もありますので、
JFAホームページのキックオフサイト(講習会を申し込むサイト)で確認をお願いします。

また、その際にメールアドレスも登録できますのであわせてご記入願います。

登録された住所やメールアドレスは審判活動をするときのみ活用いたします。

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落雷事故防止について
落雷事故の防止について、日本サッカー協会から指針が示されました。
選手はもとより、スタッフ、観客の安全のため、今後、当協会におきましても、本指針に基づく運営を要請いたします。
大会運営のみならず日頃の練習会等におきましても、細心の配慮をお願いします。

・サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針こちらをごらんください。
・「雷から身を守るには」(抜粋)こちらをごらんください。
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装身具着用の禁止について
2006年2月1日付けで、日本協会より『装身具着用の禁止−競技者の安全のために−』の通達がありました。
平成18年度シーズンは、指輪、ピアス等の装身具については『競技者の安全のために、一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。』という厳しい対応がなされますので、選手、チーム関係者ならびに審判員は了知願います。
通達の全文は、こちらをご覧ください。
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競技規則の解釈と適用の確認について
〜競技規則に関する質問と回答・2004年版より抜粋〜
「サッカー競技規則2004/2005」に掲載されている「競技規則に関する質問と回答」は、2000年にFIFAから発行されたものですが、昨年、FIFAより2004年版が発行され、下記のとおり新規の追加と解釈の変更の箇所がありました。4月1日から施行することとします。(Jリーグについては2月26日、JFLは3月27日から。)
なお、2004年版「競技規則に関する質問と回答」の日本語訳の全文は、今年8月に発行する「サッカー競技規則2005/2006」に掲載します。

1)第4条 競技者の用具
<新規>
8. Q: 主審が競技者に宝石類(装身具)を外すように指示した。数分後、主審はその競技者まだ宝石類を身につけていることに気づいた。主審の取るべき処置は何か?
  A: 『その競技者は反スポーツ的行為により警告されなければならない。主審は、その競技者にフィールドを離れ、宝石類(装身具)を外すように指示する。』
     
<新規>
9. Q: 競技者が危険と考えられる宝石類(装身具)を、テープを使って覆うことは許されるか?
  A: 『許されない。』
  解説: 全ての宝石類(装身具)を取り外すことについては、2003FIFAワールドユース選手権(UAE)、2004アテネオリンピック、2004FIFAフットサル世界選手権(台湾)にて確認された。しかし、これらの大会での適用の実状から「結婚指輪などの角のないリングで、物理的にどうしても外すことができないと確認されるものについてはテープで被うことを認める。」とする。

2)第9条 ボールのインプレーおよびアウトオブプレー
<解釈の変更>
3. Q: 観客が笛を吹いた。自陣のペナルティーエリア内にいる守備側競技者はプレーが停止されたと思い、手でボールを拾い上げた。主審の取るべき処置は何か?
  A: −変更前− 主審は、ペナルティーキックを与える。
    −変更後− 『主審はこの笛を外部からの妨害とみなし、試合を停止してドロップボールにより再開するべきである。』

4)第14条 ペナルティーキック
<未掲載分を追加>
14. Q: ペナルティーキックを行う競技者がボールをキックする前にフェイントを使った。これは許されるか?
  A: 『許される。』・・・・・(現Q&A第14条10(☆):具体的な見解が不明だったため未掲載)
  解説: 現在、Q&A第14条10については、具体的な見解が不明であったためFIFAからの確認が取れるまで掲載を控えていた。今回、FIFA審判委員会から次の確認が取れたので掲載した。
キック直前までのフェイントは許される。ただし、まさにキックをしようとして踏み込んだ後に動きを完全に止める行為は許されない。これは、第14条のキッカーの違反であり、ボールがゴールへ入ったときのみ、キックを再度行う。違反を繰り返せば、反スポーツ的行為で警告が与えられる。
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