HOME > 審判・指導者 > 指導者 > 指導者一覧 > B級指導者の気持ち②…女性指導者編

指導者

B級指導者の気持ち②…女性指導者編

2021.10.20

B級コーチライセンスはレベル高いかな~

と悩んでいる方に、現在、受講している方の声を届けます。

以下を読む前に、前回の記事に目を通してくださいね。前回は、4種指導者編 こちら

 

今回は、唯一の女性指導者 多賀城高校の 奥田星佳さん

Q1:受講しようと思った理由もしくはきっかけを教えてください。

今年9月にWEリーグが始まるということもあり、今後ますます発展していくであろう日本の女子サッカーに指導者として携わっていきたいと思い、B級ライセンスを受講しました。

 

Q2:初めての試みで受講生がグループを組み、指導実践に取り組んだことについて、学びや気づき、大変だったことや工夫したことを教えてください。

なかなか直接会ってお話をする機会を設けるのが難しい状況にあったので指導案の作成などで大変な事はありましたが、boxアプリを使用してグループ全員で協力して指導案の作成や練習メニューに対してのディスカッションを行ったりと工夫して取り組む事ができました。また普段指導しているカテゴリーや指導経験も全く違うので、カテゴリーによって起こり得る事象であったり、コーチングの仕方など新たに気づく事も多く、私自身とても勉強になっています。

  

Q3:受講前と実際に前期を終えての想定していた内容のギャップはあったか?どんなことですか?

B級ライセンスを受講する前は指導案の作成や指導実践などは個人で行い、どちらかというと講師中心に内容を進めて行くのかと思っていましたが、実際はグループ活動が多く自分たちで指導実践のフィードバックやディスカッションを行い、受講者主体となって進めていくということが印象的です。

 

Q4:来年度以降に受講を考えている皆様に一言!

B級ライセンスは約1年を通しての内容で、実技や講義、指導実践や課題なども経験豊富な講師の方をはじめ、何よりも同じ志を持った指導者の方々と共に学び、そして成長できる最高な環境だと思います。ぜひ女性の指導者の方々にも積極的に受講して欲しいなと思います。