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指導者

B級指導者の気持ち③…2種指導者編

2021.10.21

B級コーチライセンスはレベル高いかな~

と悩んでいる方に、現在、受講している方の声を届けます。

以下を読む前に、前回の記事に目を通してくださいね。前回は、4種指導者編 こちら  女性指導者編 こちら

 

今回は最終回 聖和学園高校 中山渉吾さん

Q1:受講しようと思った理由もしくはきっかけを教えてください。

私は以前、サッカーコーチとして海外のチームで活動しておりましたが自身のコーチとしての器量の乏しさを痛感し、もっとサッカーを学び指導者として成長したい!という気持ちが強く芽生え、帰国と同時に宮城県でのB級ライセンスFAコース受講を希望しました。

 

Q2:初めての試みで受講生がグループを組み、指導実践に取り組んだことについて、学びや気づき、大変だったことや工夫したことを教えてください?

今回のグループピングではディスカッションの重要性を多く学ぶことができた。その中でもTRで獲得したい現象を追求し、多様な観点から生み出される仮説を傾聴させていただけたことは非常に貴重な体験であると考える。

工夫した点は、グループで分業制を設けたことである。メインコーチとアシスタントコーチに分けて取り組む事で個人のタスクが明確化となり共通理解を測る事が循環に進んだと感じる。また、ディスカッションがスムーズに行われポジティブな刺激と影響を感じる事ができた。課題を改善していくまでの過程を分かち合えたことでサッカーを通して多くの学びを得られた事は非常に貴重であると考える。

 

Q3:受講前と実際に前期を終えての想定していた内容のギャップはあったか?どんなことですか?

特にギャップという程の驚きを感じたことはないが、同期となる受講生やインスタラクターの皆さんの学ぶ姿勢と立ち振る舞いに感銘を受け、刺激のある日々でとても充実した期間であった。

 

Q4:来年度以降に受講を考えている皆様に一言!

前期講習を終えて私自身、素晴らしいご縁と学びをいただくことができました。興味関心がある方はぜひ体験していただけたら幸いです。