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審判

【開催報告】 2018年度第1回宮城県女子審判トレセンを開催

2018.08.07

  721日(土)に聖ウルスラ学院英智高等学校を会場に、2018年度第1回宮城県女子審判トレセンを開催しました。

 今回の女子審判トレセンには、常盤木学園女子サッカー部3年生17名、聖ウルスラ学院英智高等学校女子サッカー部10名にご参加をいただきました。

午前中の座学では、前半にレフェリーの存在、フェアプレー、リスペクトについて学び、後半は、実際にイエローカードやレッドカードも用いて映像を見ながらファウルの見極めに挑戦しました。現役選手として活躍する女子サッカー部の皆さんということもあり、ファウルを見極める力は高く、判定した理由についてもディスカッションすることができました。

午後は、審判としてのポジショニング(視野との取り方)やオフサイドのインスタントフィードバックを行いました。オフサイドの見極めでは、想像以上に難しかった、実際自分の目で見たものと映像で見たものが全く違っていて驚いたなどという声が多く聞かれました。また、審判の難しさはもちろん、ファウルの見極めや視野の取り方など選手としても役立つ内容だったと話す参加者もいました。

今回の女子審判トレセンを通し、審判や競技規則への理解を深めることができたと思います。

3級取得への意欲を見せる参加者もおり、今後は、関係者との連携をさらに深め、継続したフォローアップに取り組みたいと考えています。

暑い中ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!