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審判

第2回宮城県女子審判トレセンを開催しました

2019.05.15

5月11日(土)にマイナビベガルタ仙台レディースユース(U18)の皆さん12名を対象に、マイナビベガルタ仙台泉パークタウン練習場にて2019年度第2回宮城県女子審判トレセン(4級審判新規取得講習会)を開催しました。

座学では、審判として選手を支える姿勢やJリーグの映像、FIFATeaching Materialを使って副審の任務などについて学びました。その中でも、オフサイドテストは、一瞬で見極める難しさを感じながらも驚くほど高い正答率で、セッションは大いに盛り上がりました。

 

 

また、プラクティカルトレーニングでは、基本的なシグナルの仕方を学んだ後、実践を通してスローイン・コーナーキック/ゴールキックのジャッジに挑戦しました。最初は「難しい」という声も上がっていましたが、最後にはシグナルも「ビシッ」と決まり、自信をもって判定していました。

 

太陽のような明るい笑顔で最後まで積極的に参加してくれたマイナビベガルタ仙台レディースユース(U18)の皆さん、本当にありがとうございました!!

 

 

【参加者コメント】

◆今日は、審判の印象がとても変わりました。プレーをする上で、審判にちゃんとリスペクトをし、見ている人に一緒にサッカーの魅力を伝えられたらいいなと思いました。

◆これからは相手や審判に敬意を払い、フェアプレー精神を更に心掛けてサッカーを楽しみたいと思いました。

◆あらためて副審のやり方を確認できたし、楽しくできました。また、中心視や周辺視のことは自分がプレーする面でも役立ちました。

◆スローイン・コーナーキック/ゴールキックのジャッジを実際に体験して、すばやい判断だけでなくきれいなフォームも意識して行うのは難しかったけど、良い経験になりました。レフェリーの大切さがわかった講習会で、とても勉強になりました。

◆今まではプレーする側だけでしたが、レフェリーとして支える立場を学んだので、今後は両方活躍できるように頑張りたいです。

◆多くの人達へ感動を与えるようなサッカーをするためには、審判やたくさんの人達の支えがないとできないことをあらためて実感しました。今日学んだことを生かして、多くの人達を笑顔にし、応援される選手になりたいです。