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審判

ベガルタユースの選手を対象としたルール講習会を実施しました

2020.05.22

5月16日(土)にベガルタ仙台ユースの選手を対象としたルール講習会をオンラインで開催しました。

当日はWeb会議システムのZoom(ズーム)を使用し、ベガルタ仙台ユース所属の選手・指導者21名にご参加を頂きました。

今回のルール講習会は①競技規則を正しく理解する、②Mリーグ等で帯同審判を行う際に必要な知識を深める事を目的とし、

「DOGSO(決定的な得点機会の阻止)」「ハンドの反則」について実際にオンライン上で映像を確認しながら講習会は進められました。

講習会の最後には全員で映像を用いて判定テスト、ディスカッションを行い終始活発な意見が飛び交い講習会は終了しました。

審判委員会では各種別、登録チームの皆様に競技規則を正しく理解し技術向上に繋げてほしいと願っております。希望があればオンラインで講習会を開催しますので、事務局まで問い合わせください。

 

【小林亮太】選手コメント

今回、講習会に参加させて頂き「DOGSO」に該当するプレーのジャッジが印象に残っています。
実際のJリーグの試合の動画を観ながら、現役の1級審判員の方に解説して頂いたので判断の基準を理解することができました。
その他にもハンドの定義などを初めて知り、自分がサッカーのルールを詳しく理解していなかったことに気づきました。今回の講義を、自分が審判をする際にもサッカーをプレーする際にも役立てたいと思います。

自分が普段プレーしていて、意識したことのない審判の難しさを知り、改めて感謝したいと思いました。
最後になりましたが、この講習会に関わっていただいた皆様方ありがとうございました。

 

【小野獅道】選手コメント

審判講習会を受けて、サッカーの新ルールを中心に具体的に学ぶことが出来ました。また、現役の1級審判員の千葉さんが色々なシュチュエーションで詳しく解説していただいたおかげで普段のピッチでは感じられない事を感じることが出来ました。自分自身はプレーすることの方が多いと思いますが、審判の方がいるからこそ試合ができる事を実感し、誠実な気持ちでプレーしたいと思いました。この度は、誠にありがとうございました。