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審判

【開催報告】審判指導者研修会を開催しました

2020.07.01

5月31日、6月7日の二日間の日程で、宮城県審判指導者研修会をオンライン形式で開催しました。

今回の研修会の内容は
●事象の分析とフィードバックの演習、●DOGSOについて、●コーチング、について研修会を実施しました。

今後も定期的に最新の指導情報、サッカーの情報をアップデートし継続的に審判員をサポートしていきたいと思います。

 

参加者コメント 金澤和夫 2級インストラクター

今回の研修会は、事前に提供された映像を見て、事象に対する判定及び懲戒罰についてグループ討議をして実施して指導するポイント等についての各指導者との認識の統一ができた。

又、指導者は、審判員の試合中のパフォーマンスを、競技規則の解釈と適用及び適切な考慮事項に基づいて的確に分析し、ストロングポイントや課題となる点を抽出するとともに自己の経験を出しすぎず、これからは、指導者としての変革が必要であるとのお話があり、改善方法を審判員と共に考えて、よい刺激が与えられるような指導者を目指していきたいと感じた。

 

参加者コメント 高橋明史 3級インストラクター

今回は事前に2つの映像について自分なりの見解を用いての参加となり、それらの事象についてグループディスカッションにて検証を行いました。オンラインではありますが、活発な意見交換が行われ見る角度・周囲の状況・選手の意図等、自分では気が付けない部分を勉強出来るのがグループディスカッションの魅力やメリットではないかと思います。ディスカッションの時間が足りないと感じる程、様々な意見・発言がありましたが、最終的には、正しい競技規則の解釈・適用・適切な考慮事項に基づいて的確な分析にて参加者が答えを一致し共有出来る有意義な時間となりました。

 

また、指導者としてティーチング(教える・指示)だけではなく、コーチング(支える)が必要であり、GameEmpathy試合に共感出来る自立した魅力ある審判員が一人でも多く増えるよう貢献したいと思います。

最後にこのような機会を設けて頂いた関係者の皆様方には大変感謝致します、ありがとうございました。