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審判

【開催報告】第2回宮城県審判トレセンを開催しました

2020.11.13

11月3日に松島フットボールセンターを会場に、第2回宮城県審判トレセン(男子)を開催しました。
当日は2級・3級審判員8名、審判指導者9名の参加がありました。

午前中は室内にて競技規則についての理解を深め、午後には東北学院大学サッカー部様の協力を頂き、プラクティカルをトレーニングを実施しました。
今後もコロナウィルスの感染拡大に十分留意しながら、サッカー競技の環境整備を陰ながらサポートすべく、技術向上に取り組んでいきたいと思います!

 

 

参加審判員コメント

●渡辺健一郎 3級審判員 

午前の座学では、心理テストから始まり、その後各インストラクターの方々が用意してくださったテーマを受講しました。事象について皆でディスカッションを行い、競技規則の理解、考慮するポイントを共有しました。

特に「アドバンテージ」の講義では、4項目の考え方を考慮して「ここでかけるべきか」「ここで取るべきか」瞬時に考える必要があり、実際に試合を担当する自分をイメージしながら考える事ができました。

午後は学生の方々にご協力を頂き、午前に学んだ事をプラティカルトレーニングで実際に判定をしました。距離、角度、判定、その後のマネジメントはどうなのか一つ一つ確認しながら取り組むことができました。

主審と副審を交互に行った「オフサイド」の判定では、お互い視る角度や情報が違うため、正しい判定を下すには審判員との協力が不可欠であるということを再認識することができました。

今回の研修をもう一度整理し、サッカー審判員として、サッカーの魅力を最大限に引き出せるように、今後も取り組んで参ります。

 

●溝口睦望 3級審判員

今回、宮城県審判トレセンに参加しました。午前はオフサイド、アドバンテージ、判定をテーマに、参加した審判員とディスカッションしながら、考え方や状況の見方等を講師の方々に教えていただきました。

普段自分が試合中に考えていることを実際に言葉にすることで、自分が競技規則の中で理解していること理解できていないことの整理ができました。

午後には、午前に座学で学んだことをグラウンドで実践しました。

事象が起きたときに的確に素早く判断できるよう、常に何が起きるか予測し状況を観察することを心がけました。また、実際に試合で起きたときに落ち着いて判断し対応できるよう、試合を想定してトレーニングに挑みました。

今後も審判活動に励み目標の2級取得に向け努力します。

今回はこのような機会を作っていただきありがとうございました。