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審判

【女性審判が活躍 審判という選択肢で支える】

2021.06.08

 最近、J3の公式戦で女性レフェリーが主審を務め注目を集めました。
 本県でも、67日まで開催された宮城県高校総体サッカー競技(女子の部)において、8名の女子審判員が熱戦を支えました。全員が高校時代にサッカー部で活動していた選手経験者です。
 先日のなでしこJAPAN対パナマ戦(新国立競技場開催)を担当した聖和学園出身の杉野杏紗さん(国際主審)をはじめ、常盤木学園、仙台育英学園、明桜高校(秋田県)、千葉学園(青森県)、花巻北高校(岩手県)、前橋育英高校(群馬県)と出身校はさまざまですが、研修を積み、今大会に臨みました。
 自分達も経験してきたからこそわかる選手達の熱い思いに、責任の重さを感じながらも、サッカーに携われる喜びと支える側の必要性や大切さをあらためて実感しました。
 生涯にわたりサッカーに関わる形として、「審判」もひとつの道であることを、たくさんの方に知っていただけたらと思います。